2022.06.28

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【サービス紹介】観光バス業務支援サービス:busma(バスマ)

busma

観光バス業務をスマートに。業務全般を加速させる総合プラットフォーム

現在、ケアリッツ・テクノロジーズでは、2つの自社サービスを仕掛けています。1つは、電子記録システムと請求システムの介護事業支援パッケージであるCare Cube Connect。

そしてもう1つが、今回ご紹介する観光バス業務支援サービス – busma(バスマ)になります。

busma開発の背景

弊社代表の宮本は現在ケアリッツグループに加え、事業継承した東都観光バスの経営も手掛けています。これまで東都観光バスの業務改革を主導する中で、観光バス事業に関しても、介護業界に負けず劣らず非常にアナログな業界であることが分かってきました。
例えば、旅行代理店からの見積もり依頼。

依頼書はFAXで送られてきて担当者が旅程を確認、走行距離を紙の地図上で図って確認し見積もりを算出する、といったことが普通に行われてきました。予約や配車、ドライバー・ガイドのシフト管理ももちろん紙とにらめっこ・・・こうした業務はすぐにでもDX化すべき、という想いから、busmaの開発に着手することとなったのです。

では、さっそくbusmaの詳細について見ていきましょう!

busmaとは?

busmaは、観光バス(貸切バス)事業者業務に対応した業務基盤システムです。
開発の背景では見積もりについて触れていましたが、それだけでなく受発注から運行管理、スタッフの勤怠管理など、観光バスの業務全般をサポート。観光バス業務を全般的に加速させる、総合プラットフォームです。
手作業で煩雑な業務を効率化するだけでなく、データの可視化・分析にも対応。これまでの実績も有効活用し、ビジネスそのものの加速をサポートします。

ご利用のPCにアプリケーションのインストールなどは一切不要!

当サービスはWebブラウザとユーザーアカウントがあれば気軽にご利用いただけます。
※利用開始するにあたっては、別途お申込みのうえアカウント発行などが必要となります。

操作しやすいUIと直感的な操作

使いやすさにこだわった各種機能を提供。
パソコン、システムが苦手な担当者様でもお気軽にご利用いただけるように開発いたしました。

各種法令にも対応

システム内で各種法令に基づいたチェックにも対応。
入力担当者のヒューマンエラーや、業務管理者の都度のチェックもbusmaが最小限に抑えます。

busmaの主な機能

見積業務

旅行代理店から依頼された貸切バス運行の概算見積を算出する機能です。
地図機能を用いて視覚的に行程を指定できるほか、車両の種類、シーズナリティなど各種条件に応じた料金をシステムが自動算出いたします。法令に基づいた上限金額、下限金額の制御にも対応!

予約・配車機能

成約された見積をもとに、バスの空車状況の照会から予約受付業務までを対応する機能です。
車両状況、スタッフの出勤状況と連動し、予約時に発生しがちな煩雑な調整を解消いたします。見積機能と連動することで業務の切れ目を意識することなく、スムーズな業務環境をご提供いたします。
※2022年下旬開発完了予定

スタッフシフト管理機能

ドライバー、ガイドの休暇、勤務状況を一元管理する機能です。
予約機能と連動し、いつ、誰が、どんな状態なのかは一目で確認。直前までスタッフの勤務状況が分からない…といった課題を解消することで、業務効率アップだけでなくスタッフの働き方改善もサポートいたします。
※2022年下旬開発完了予定

運行管理機能、その他

運行管理機能以降の業務や、その他便利な機能も鋭意開発中!

当社のシステム開発について

「もっと、より良く」

ケアリッツ・テクノロジーズは自社プロダクト事業だけでなく、自社プロダクト開発で培った開発事例、ノウハウをもとに多種多様な業界のお客様に柔軟なシステム/ソリューションのご提供を行っております。
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