Career Story

三好 佑佳 Yuka Miyoshi
システムインテグレーション事業部
アソシエイト
慶応義塾大学経済学部卒業後、2024年度入社
小売企業向け注文管理システムの開発・保守プロジェクトを経験し、現在は新卒研修講師としても活躍中
主な経歴 Experience
2024 ジュニアアソシエイト
新卒研修修了後、小売企業向け注文管理システムの開発・保守プロジェクトに参画。Java、TypeScriptを用いたシステム開発において、詳細設計・実装・テストを担当。2025年には2年目ながら新卒研修講師も務める
2026 アソシエイト
前年に引き続き、新卒研修講師を務める。Java、SQL、Webアプリ開発の研修を担当し、新卒入社社員のスキル向上を支援。研修期間後は再びプロジェクトへ帰任予定
入社理由 Why CRT?
就職活動を始めた当初は、業界問わずさまざまな企業のインターンシップに参加していました。その中で、IT業界のフラットで風通しのよい雰囲気に惹かれ、エンジニアという職種に興味を持ちました。
ただ、私はプログラミング未経験だったため、エンジニアの業務イメージをつかむために2〜3ヶ月ほど自己学習に集中する期間を設け、独学でC言語に挑戦。そこで「論理的に物事を組み立てる面白さ」を肌で感じ、IT業界に進む決意が固まりました。大手企業も検討しましたが、大手で働く知人の話を聞く中で、若手のうちから裁量を持ってチャレンジできる環境は限られていると感じるようになりました。
当社への入社を決めた理由は、面談を通じて会社の考え方や価値観を丁寧に説明してもらい、どの企業よりも誠実さを感じたからです。経営陣との距離が近く、若手のうちから挑戦を後押ししてくれる雰囲気、そして教育体制が整っていながらも自立を促してくれる環境が、自分には最適だと感じました。
日々の業務 Daily Work
現場で活きる力を一人ひとりに届ける新卒研修講師への挑戦

現在は新卒研修講師として、JavaやSQL、Webアプリ開発の講義やソースコードレビューを担当しています。講師を務めることになったきっかけは、営業の方から声をかけていただいたことでした。経験年数の浅い自分に務まるのか不安もありましたが、成長の機会だと考え、挑戦することを決めました。
講義に向けては、スライド内容を確認して、補足説明やデモ用コードを念入りに準備します。特に大切にしていることは、受講生自身が手を動かしながら学べること、そして同じ内容でも複数の伝え方を用意することです。理解のポイントは人それぞれ異なるため、表現や例えのバリエーションを増やし、一人ひとりの「腑に落ちる瞬間」を作れるように工夫しています。また、あえて少しラフな言葉遣いを意識し、一方的な授業ではなく対話を生むようにしています。
やりがいを感じる瞬間は、受講生の質問や相談の仕方が上手になったときや、去年指導した2025年度新卒のメンバーが現場で活躍している姿を見たときです。受講生が現場で円滑なコミュニケーションを取れるよう、「相手が対応しやすいように質問する力」を育てているのですが、その成長を実感できたときは、講師として大きな喜びがあります。
フォローと挑戦が共存するプロジェクトでの学び
入社理由でもある「フォローと挑戦の共存」は、入社後にも強く実感しています。
現在は教える立場ですが、入社当初は私自身も技術習得に苦労しました。JavaやSQLの資格取得は比較的スムーズだったものの、その後の研修でWeb開発の難しさに直面。チーム開発ではスキルが高いメンバーに囲まれ、ついていくのに必死でした。それでも、メンバー同士でフォローし合うことで壁を乗り越え、チームで結果を出す醍醐味を知ることができました。

研修後に始めて参画した小売企業向け注文管理システムの開発・保守プロジェクトでは、Spring Bootを用いたAPI開発において、詳細設計・実装・テストを担当しました。特に結合テストでは、他領域のメンバーとの連携が必要となり、「何をどのように伝えるか」という調整の難しさを実感しました。その中で、先輩方の仕事ぶりを間近で見ながら、現場で求められるコミュニケーション力を身につけることができました。
徐々に経験を積んで先輩から任せてもらう業務の粒度が大きくなったとき、以前よりも信頼されていると感じて大きな自信になりました。当社には、たとえ一緒に働いたことがなくても気づけば知り合いになっているような「人の良さ」があります。このプロジェクトや部門を越えた横の繋がりが、困ったときにいつでも相談できる安心感を生み、私たちの挑戦を支えてくれています。
キャリアビジョン Vision
今後はマネジメントの領域にも挑戦していきたいと考えています。研修講師の経験を通じて身につけた「人の成長を支える視点」をプロジェクト内でも活かし、後輩をサポートしながら、自分自身も一人のエンジニアとして高いパフォーマンスを発揮できるようになることが目標です。私自身が先輩方にしてもらったように、皆がのびのびと挑戦できる環境づくりに貢献したいです。
メッセージ Message
私自身、入社当初は不安もありましたが、周囲の先輩方や同期、後輩に支えてもらいながら成長してきました。ケアリッツ・テクノロジーズは、なんでも相談しやすい環境があり、挑戦を後押ししてくれる会社です。
皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。
一日のスケジュール Model Schedule
プロジェクトの場合

研修講師の場合

休日の過ごし方 Holiday
音楽が好きで、よく家で弾き語りをしています!たまにコピーバンドでライブにも出演しています。最近は編み物にもはまっており、小物などを作っています。また、時々同期と遊びに行くことも楽しみの一つです。

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